BigBossのプロスプレッド口座を完全解説!メリット・デメリットを他社と比較して紹介

BigBossのプロスプレッド口座は、口座タイプのなかでも、取引コストを抑えやすい口座タイプです。

そのため、BigBossでトレードするならプロスプレッド口座を使わないと思わぬ損失を抱えるかもしれません。

そこでこの記事では、はじめてBigBossを使う方にも理解できるよう「BigBossのプロスプレッド口座」について完全解説していきます。

本記事を読むことで、あなたもBigBossのプロスプレッド口座を使って資金を増やし「FXで稼げるようになる」という目標が必ず近づきます。

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目次

BigBossのプロスプレッドは取引コストを抑えたい方向け

BigBossのプロスプレッドは、ECN方式を採用している口座タイプであり、取引コストを抑えたい方に向いています。

ECN方式とは、トレーダー同士が取引する方式で、業者が仲介に入っていません。

そのため、スプレッドが狭くなり、約定力も高いためスタンダード口座と比較するとコストを抑えて取引ができます。

FX取引を行う場合、スプレッドや取引手数料、約定のしやすさは利益に直結するため、口座選びは重要な項目です。

以降でBigBossのプロスプレッド口座について詳しく解説するので、参考にしてみてください。

BigBossのプロスプレッド口座の特徴4選

BigBossは、トレーダー向けに「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「デラックス口座」「CRYPTOS口座」という4つの口座タイプがあります。

各口座タイプの特徴は、下のとおりです。

スクロールできます
口座タイプスタンダード口座プロスプレッド口座デラックス口座CRYPTOS口座
口座通貨タイプUSD・JPY USD・JPY USD・JPY・BTCなど仮想通貨のみ
注文方式NDD ECN方式NDD ECN方式NDD STP方式CEX方式
スプレッド普通せまいせまいせまい
ボーナスありありなしなし
取引通貨ペア為替・CFDなど為替のみ為替・CFD/暗号資産CFDなど暗号資産のみ
レバレッジ最大1,111倍最大1,111倍 最大2,222倍現物のみ
取引単位10万通貨10万通貨10万通貨仮想通貨の最小単位
最小ロット0.010.010.01なし
初回最低入金額なしなしなしなし
取引手数料なし往復9ドル片道2.5米ドルtakerかmakerのいずれかの手数料が必要
ロスカット水準20% 20% 0%~100% なし
追証なしなしなしなし
取引ツール・MT4
・MT5
・BigBoss QuickOrder(BBQ)
・MT4
・MT5
・BigBoss QuickOrder(BBQ)
・MT4
・MT5
・BigBoss QuickOrder(BBQ)
独自のプラットフォーム
BigBossの口座タイプ比較表

なかでもプロスプレッド口座は、私を含めて多くの専業トレーダーが愛用しているFX口座です。

プロスプレッド口座の特徴は、大きく下の4つがあります。

なぜ専業トレーダーもBigBossのプロスプレッド口座を使うのか、まずはそれぞれの特徴について順番に見ていきましょう。

スプレッドがせまい

BigBossのプロスプレッド口座の特徴一つ目は「スプレッドがせまい」ことです。

「プロスプレッド」という名前がついている口座だけあって、取引するごとの手数料であるスプレッドはせまく設定されています。

なぜならプロスプレッド口座は、ECN方式という仲介業者をはさまない取引方法をとっているからです。

口座スタンダード口座(pips)プロスプレッド口座 (pips)
USDJPY1.60.9
EURJPY2.21.4
EURUSD1.71.3
3通貨の平均スプレッド比較

上の表は、日本人がもっともよくトレードする3通貨(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)の平均スプレッドを、スタンダード口座とプロスプレッド口座で比較した表です。

並べてみると、スプレッドのせまさは一目瞭然です。

特にBigBossでなんどもトレードする方にとっては、わざわざスプレッドの広いスタンダード口座を使う必要はありません。

レバレッジ1,111倍でトレードできる

BigBossのプロスプレッド口座の特徴2つ目は「レバレッジ1,111倍でトレードできる」ことです。

海外FX口座では通常、スプレッドがせまいECN口座のレバレッジは、スタンダード口座にくらべて低くなるのが普通です。

たとえば、海外FX口座でもっとも有名なXM Tradingのホームページを見てみましょう。

XMのレバレッジ

上の写真のように「Standard口座」の最大レバレッジは888倍ですが、ECN口座である「XMTrading Zero口座」の最大レバレッジは500倍と低く設定されています。

XMだけではなくほかの海外FX業者も、ECN口座のレバレッジはスタンダード口座よりも低いんですよね。

それでは、BigBossのプロスプレッド口座はどうでしょうか?

上の写真のように、プロスプレッド口座でも最大1,111倍のレバレッジでトレードできます。

特に小額から資金を大きく増やしたい方にとっては、「せまいスプレッド×高いレバレッジ」という環境でトレードできるのはBigBossのプロスプレッド口座だけですよ。

ボーナスがもらえる

BigBossのプロスプレッド口座の特徴、3つ目は「ボーナスがもらえる 」ことです。

ほとんどの海外FX口座は、スプレッドのせまいECN口座をボーナスの対象外にしています。

たとえば、口座開設ボーナスで有名なGemforexのホームページを見てみましょう。

Gemforexの口座開設ボーナス
Gemforexのホームページ

上の写真のように、ボーナスの受け取りは「ノースプレッド口座は対象外」となっています。

では、BigBossはどうでしょうか?

BigBossは「1ロット取引するごとに4ドルの取引ボーナスを永遠にプレゼント」というキャンペーンを常に開催しています。

BigBossのホームページ

上の写真のように、BigBossではプロスプレッド口座でもボーナスを受け取れます。

取引するごとにボーナスがもらえるので、小額からはじめてもだんだん証拠金が増え、効率的に資金を増やせるのが特徴です。

スプレッドがせまい上に、ボーナスまでもらってトレードできる海外FX口座はBigBoss以外にありません。

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取引手数料が発生する

BigBossのプロスプレッド口座は、1Lot片道4.5ドルの取引手数料が発生します。

スタンダード口座は、取引手数料が発生しないため、一見するとコストがかかる口座タイプに感じるかもしれません。

しかし、プロスプレッド口座は取引性能が高く、スプレッドの狭さや約定力の高さでコストを抑えているので、総合的にはメリットを出せる口座タイプです。

自身のトレードスタイルに適しているか、デモ口座を使って試してみるのもよいでしょう。

BigBossのプロスプレッド口座のメリット

BigBossでプロスプレッド口座は、トレードをする上で、バランスがよい口座タイプです。

ここでは、プロスプレッド口座のメリットについて以下二つを解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

約定力が高い

BigBossのプロスプレッド口座は、ECN方式を採用しているため、約定力が高くスリッページ(注文価格と実際の約定価格の差)を最小限に抑えられます。

約定力とは、トレーダーが注文した価格で取引を成立させる力のことです。

約定力が低いと、発注した金額とはズレて注文が成立してしまうため、思わぬ損失を抱える可能性があります。

FX取引を行う口座を選ぶ際には、重視したいポイントです。

BigBossのプロスプレッド口座は、約定力が高いため、スリッページを気にせずに取引できる点はメリットといえます。

スタンダード口座よりスプレッドが狭い

BigBossのプロスプレッド口座は、スタンダード口座と比較すると、スプレッドが狭い点もメリットといえます。

プロスプレッド口座のスプレッドが狭い理由は、ECN方式を採用しており、トレーダー同士が直接取引できる環境だからです。

とくにデイトレードやスキャルピングなどの短期トレードには、スプレッドが狭いほど利益が出しやすい環境なので、プロスプレッド口座を選ぶとよいでしょう。

ただしプロスプレッド口座は、CFDや仮想通貨取引ができないため、取引する銘柄に合わせて利用するか検討してみてください。

BigBossのプロスプレッド口座のデメリット

BigBossのプロスプレッド口座は、高性能な口座タイプですが、デメリットもあります。

ここでは、以下二つのデメリットを解説するので、使用する前の参考にしてみてください。

それぞれ詳しく解説します。

他業者の類似口座タイプの方がスプレッドが狭い

BigBossのプロスプレッド口座は、他業者の類似口座タイプと比較すると、スプレッドが広いのはデメリットです。

具体的にスプレッドが狭い他社の口座タイプと比較してみましょう。

通貨BigBoss
(プロスプレッド口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
タイタンFX
(ブレード口座)
USDJPY0.4pips0.3pips0.2pips
実質スプレッド

同じくECN方式の口座タイプと比較すると、若干BigBossのスプレッドは広く設定されています。

デラックス口座の方がレバレッジが高い

BigBossのプロスプレッド口座は、コストを抑えられる取引口座タイプですが、最大レバレッジはデラックス口座の方が高いのはデメリットです。

デラックス口座タイプは、最大レバレッジ2,222倍までかけられ、取引できる商品も豊富なため、重視したい項目によってはプロスプレッド口座よりもメリットを出せます。

デラックス口座の方が、取引スタイルによっては資金効率を上げられるのは、口座タイプを選ぶ際に悩む材料になるのでデメリットといえるでしょう。

ただし、デラックス口座は、取引条件を整えるためポイントを購入する必要があるため、その時点でコストがかかってしまいます。

最大レバレッジだけで判断すると、デラックス口座はプロスプレッド口座よりもメリットを出せますが、総合的に判断して口座タイプを選ぶとよいでしょう。

BigBossの プロスプレッド口座の手数料

海外FXでは、ECN口座というスプレッドがせまい口座には「取引ごとの手数料」がかかります。

BigBossのプロスプレッド口座も例外ではありません。

ここからは、プロスプレッド口座の手数料について詳しく見ていきます

それぞれ、順番に解説します。

プロスプレッド口座の取引手数料

結論、BigBossのプロスプレッド口座では「エントリーと決済」の1往復で、合計9ドルの取引手数料がかかります。

pips数になおすと0.9pipsの手数料です。

スプレッド(pips)平均スプレッド(A)取引手数料(B)実質スプレッド(A+B)
USDJPY0.50.91.4
EURJPY0.90.91.8
EURUSD0.80.91.7
実質スプレッド

どの海外FX口座でも、ECN口座のスプレッドは上の表のように「スプレッド+取引手数料」で計算されます。

プロスプレッド口座の各通貨のスプレッドは、一番右の列の「実質スプレッド」です。

たしかに、先ほどご紹介した表よりも、スプレッドがすこし広いですよね?

この理由は「ボーナス」が考慮に入っていないからです。

ボーナスを差し引いた実質の手数料

BigBossは、1ロットのトレードをすればいつでも4ドルの取引ボーナスを受け取れます。

つまり、プロスプレッド口座で1ロットのトレードをすると9ドルの取引手数料がかかるものの、4ドルはボーナスとしてキャッシュバックされるのです。

BigBossのプロスプレッド口座の取引手数料をみるときは、この取引ボーナスも考慮にいれる必要があります。

スプレッド(pips)平均スプレッド(A)取引手数料(B)実質スプレッド(A+B)
USDJPY0.50.51.0
EURJPY0.90.51.4
EURUSD0.80.51.3
実質スプレッド

取引ボーナスを差し引いた、実際のプロスプレッド口座のスプレッドが上の表です。

「実質スプレッド」も、先ほどご紹介したと同じになりました。

以上のように、BigBossのプロスプレッド口座の手数料は「往復で9ドル」ですが、ボーナスを差し引けば「実質5ドル」になります。

BigBossのプロスプレッド口座を他社と比較

BigBossのプロスプレッド口座に興味がある方にとっては、他社との比較も気になるでしょう。

ここからは、ほかの海外FXのECN口座とBigBossのプロスプレッド口座を比べながら見ていきたいと思います。

海外FX12社のECN口座とスプレッドを比較

スクロールできます
業者手数料USDJPYEURJPYEURUSD
Big Boss $51.01.41.3
XM Trading $101.11.41.1
AXIORY $60.90.90.8
Titan FX $71.01.40.9
IS6FX 無料0.81.10.7
Gemforex 無料0.30.30.3
EXNESS $71.41.91.4
Trade View $50.80.90.6
Milton Markets $80.91.11.0
Land FX $71.01.21.1
FX GT $10 1.31.71.3
Hot Forex $60.81.40.7
平均値0.931.230.93
ECN口座のスプレッド比較(手数料込み)

上の表は、海外FX12社のECN口座のスプレッドを一覧でまとめたものです。

結論、プロスプレッド口座はドル円のスプレッドがほぼ平均的な広さで、ユーロ円・ユーロドルのスプレッドは平均よりも広いことがわかりました。

たとえば「Trade View」や「AXIORY」といった口座は、スプレッドのせまさを売りにしています。

そういった海外FX業者と比較すると、BigBossのプロスプレッド口座のスプレッドはやや広めに見えます。

BigBossのプロスプレッド口座は使うべきか

結論からお伝えすると、「スプレッドのせまさが何よりも大切なんだ」という方には、BigBossのプロスプレッド口座はあまりおすすめできません。

しかし、もし「とにかく稼ぎやすい口座を使いたい」という考えなら、プロスプレッド口座を使う価値は十分あります

プロスプレッド口座にしかない特徴
  • 最大999倍のレバレッジでトレードできる(BigBossだけ)。
  • 取引すればするほどボーナスがもらえて証拠金が増える(BigBossだけ)。

たとえば、先ほどご紹介した 「Trade View」の最大レバレッジは500倍で、「AXIORY」の最大レバレッジも400倍です。

最大1,111倍というBigBossのレバレッジには、まったく及びませんよね。

また、取引すればするほど証拠金が増える「取引ボーナス」がもらえる海外FX口座も、BigBoss以外にはありません。

また、BigBossは最低入金額の制限がないので、100円からでも使いはじめられます。

プロスプレッド口座は1分で開設できるので、ぜひBigBossの「ハイレバ×無制限のボーナス」を小額から試してみてください

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BigBossのプロスプレッド口座に関するよくある質問

BigBossはデモ口座を開設できますか?また、プロスプレッド口座もデモ版がありますか?

はい、デモ口座は開設可能です。また、プロスプレッド口座もデモでお試しいただくことができます。BigBossのホームページから、上部のメニュー「取引プラットフォーム」→「MT4のデモ口座開設」から登録できます。

BigBossのプロスプレッド口座もMT4でトレードできますか?

はい、プロスプレッド口座もMT4でトレード可能です。

BigBossのプロスプレッド口座でビットコインなどの仮想通貨をトレードできますか?

いいえ、できません。仮想通貨のトレードができるのはスタンダード口座のみとなります。

プロスプレッド口座の最大レバレッジは何倍ですか?

プロスプレッド口座の最大レバレッジは999倍です。

BigBossは、プロスプレッド口座でもキャッシュバックボーナス(取引ボーナス)をもらうことはできますか?

はい、プロスプレッド口座もボーナス対象なので、キャッシュバックボーナス(取引ボーナス)を受け取ることができます。

【まとめ】コストを抑えたいならBigBossのプロスプレッド口座がおすすめ

BigBossのプロスプレッド口座について徹底解説しました。

プロスプレッド口座は狭いスプレッドと約定力で、コストを抑えやすい口座タイプです。

BigBossで利益を出しやすい口座タイプを選ぶなら、まずはプロスプレッド口座を使用するとよいでしょう。

なお、BigBossの使い方については下の記事で詳しく解説しているので、さらに詳しく知りたい方は続けて読んでみてください。

海外FX口座についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ下の関連記事も続けて読んでみてください。

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