【2020年最新版】タイ株の高配当10銘柄【配当利回り5%超え】

悩んでいる人悩んでいる人
タイの高配当銘柄に投資したいですが、どんな銘柄がおすすめですか?配当利回りもあわせて知りたいです。

 

このような疑問を解決していきます。


 

この記事の内容

・タイの高配当株を10銘柄ご紹介

・各銘柄の直近の配当利回りも記載

 

この記事を書いている人

私はタイのバンコクに3年駐在した経験があり、駐在期間中にタイ株を始めました。

タイ株歴は3年で、現在は約250万円ほどをタイ株で運用しています。

 

私自身も保有している、タイ株の高配当10銘柄を一気にご紹介します!

 

タイ株の高配当10銘柄をご紹介

タイ株にも多くの高配当銘柄が存在します。

 

特に最近はコロナショックで株価が暴落し、多くの銘柄で配当利回りが高くなっています。

 

そんな中でもおすすめの高配当10銘柄を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

それではスタートです!

 

タイ株高配当銘柄 その1:PTT

最初にご紹介するタイ株高配当銘柄は、エネルギー関連事業を手掛ける『PTT(タイ石油公社)』です!

 

PTTについては、下の記事でもおすすめ銘柄として取り上げています。

 

関連記事

悩んでいる人 タイ株に投資しています。タイ株の購入方法は分かったのですが、どの銘柄を購入したら良いのかわかりません。おすすめの銘柄が知りたいです!   このような悩みを解決します。   […]

タイ株のおすすめ3銘柄をご紹介【成長性あり・2020年最新版】

 

PTTをおすすめする理由については、是非この記事をお読みください!

 

PTTはタイ最大規模の会社と言って過言ではなく、またPTTは国営企業ですので、非常に安定した会社であると言えます。

 

5月末現在のPTTの配当利回りは5.63%です。

 

タイ株高配当銘柄 その2:PTTEP

続いてご紹介するタイ株高配当銘柄は『PTTEP(タイ石油開発公社)』です!

 

『その1』でご紹介したPTTの子会社にあたります。 主な事業は石油探査および生産です。

 

PTTEPの月足チャート

 

2019年は140バーツ近くだったPTTEPの株価は、今般のコロナショックで暴落して現在は84バーツとなっています。

 

株価がかなり割安であることから、5月末時点の配当利回りも7.14%と非常に高い水準です。

 

今後は、原油価格の上昇とともに業績の復活・向上が期待されています!

 

タイ株高配当銘柄 その3:SCG

続いてご紹介するタイ株高配当銘柄は『SCG(サイアム・セメント・グループ)』です!

 

ティッカーシンボルはSCGではなく『SCC』になるのでお気を付けください。

 

関連記事

悩んでいる人 SCGとEGCOは、どんな会社なのでしょうか?また、どうしてこの2社の株を購入したのか、その理由も併せて知りたいです。   こんな疑問に答えていきます。   ✅[…]

【タイ株】SCGとEGCOの株を購入した理由を解説【高配当銘柄】

 

SCCは、タイ最大且つ最古のセメント製造企業です。

 

SCCの筆頭株主は『ラーマ10世』、すなわち現在のタイの王様です。

 

王族が株を保有している会社ということで、PTT同様に安心感がある会社ですよね!

 

SCCの5月末時点での配当利回りは4.08%です。

 

タイ株高配当銘柄 その4:BTS

続いてのおすすめタイ株高配当銘柄は『BTS(バンコク大衆輸送システム社)』です!

 

BTSはタイの首都であるバンコクでスカイトレインを保守・運営している会社です。

 

バンコク在住の方や、バンコクを旅行したことがある方は利用したことがあるのではないでしょうか?

 

バンコクを走るBTS

 

BTSは現在も多くの延線計画を抱えており、今後も利用客数の増加が見込まれています。

 

また、タイのバンコクは交通渋滞が深刻なため、今後も鉄道の需要が落ち込むとは考えてにくいです。

 

競合の新規参入も難しいため、非常に安心して保有できる銘柄と言えます。

 

5月末時点のBTSの配当利回りは、3.24%となっています。

 

タイ株高配当銘柄 その5:BBL

続いてのおすすめタイ株高配当銘柄は『BBL(バンコク銀行)』です!

 

ここから、続けて銀行株を3つご紹介します。

 

まず最初はタイ最大の商業銀行であるバンコク銀行です。

 

バンコク銀行の月足チャート

 

バンコク銀行は、タイ人であれば知らない人はいない銀行です。

 

バンコク銀行の株価も今回のコロナショックで大暴落し、2019年に200バーツ程だった株価は一気に90バーツ台まで下落しました。

 

なお、5月末時点でのバンコク銀行の配当利回りは6.42%です!

 

バンコク銀行の規模に比べると、株価はかなり割安な水準と言えるでしょう。

 

タイ株高配当銘柄 その6:KBANK

続いてご紹介するタイ株高配当銘柄は『KBANK(カシコン銀行)』です!

 

こちらも、タイで知らない人はいない銀行です。 タイで3番目の規模を誇る銀行です。

 

カシコン銀行の月足チャート

 

カシコン銀行の株価も例に漏れず、今回のコロナショックで大きく下落していますね!

 

2019年は200バーツを超えていた株価も、一時は80バーツ台を付けました。

 

これは、2012年以来の株価水準となっています。

 

なお、5月末時点のカシコン銀行の配当利回りは5.21%となっています!

 

タイ株高配当銘柄 その7:SCB

続いてご紹介するタイ株高配当銘柄は『SCB(サイアム商業銀行)』です!

 

SCBについては、以下の記事でもまとめているのでぜひ読んでみてください!

 

関連記事

悩んでいる人 タイ株に投資しています。SCBの詳しい会社情報や配当、株価の情報を知りたいです。また、SCBの株は買うべきでしょうか?   このような悩みを解決します。   この記事を読め[…]

【タイ株】SCBの会社概要と株価・配当まとめ【高配当株】

 

SCBはタイで2番目の規模をもつ銀行です。

 

特に最近ではフィンテックに力をいれており、今後も継続的な成長が期待されている会社です!

 

なお、5月末時点のSCBの配当利回りは8.45%です。

 

タイ株高配当銘柄 その8:ADVANC

続いてのおすすめタイ株高配当銘柄は『ADVANC(アドバンスト・インフォ・サービス)』です!

 

タイの在住の方であれば『AIS』という名前の方が聞き慣れていると思います。

 

タイ最大規模の通信事業会社で、日本でいうドコモやソフトバンクのような会社です。

 

AISについては、下の記事でもおすすめ銘柄として紹介しています。

 

関連記事

悩んでいる人 タイ株に投資しています。タイ株の購入方法は分かったのですが、どの銘柄を購入したら良いのかわかりません。おすすめの銘柄が知りたいです!   このような悩みを解決します。   […]

タイ株のおすすめ3銘柄をご紹介【成長性あり・2020年最新版】

 

AISも5G事業者としての参入が決定しており、2020年中には5Gサービスの提供がスタートするようです!

 

なお、ADVANC(AIS)の5月末時点の配当利回りは3.81%です。

 

タイ株高配当銘柄 その9:INTUCH

続いてご紹介するタイ株高配当銘柄は『INTUCH(インタッチ・ホールディングス)』です!

 

こちらの会社は『その8』でご紹介したADVANC(AIS)の親会社にあたります。

 

インタッチ・ホールディングスは持ち株会社で、AISの他にも多数の子会社を抱えています。

 

INTUCHの月足チャート

 

コロナショックでインタッチ・ホールディングスの株価も下落しましたが、それでも底堅く推移しています。

 

AISと同様に、今後もインターネット関連事業を軸にした成長が期待されています!

 

なお、5月末時点での配当利回りは4.93%です。

 

タイ株高配当銘柄 その10:RATCH

最後にご紹介するおすすめのタイ株高配当銘柄は『RATCH(ラチャブリ・グループ)』です!

 

ラチャブリ・グループは、おもに発電事業を行っている会社です。

 

タイ以外の国にも積極的に投資を行っており、現在非常に注目されている電力会社の1つです!

 

RATCHの月足チャート

 

ラチャブリ・グループの株価は、今回のコロナショックで大きく下落しました。

 

ですが、現在はコロナショック前の株価水準まで戻ってきていますね!

 

株価も右肩上がりで上昇しており、マーケットからも今後の成長を期待されていることが分かります!

 

RATCHの5月末の配当利回りは3.43%となっています。

 

タイ株の高配当10銘柄をご紹介!:まとめ

タイ株の高配当10銘柄、いかがでしたでしょうか?

 

最後に、タイ株のおすすめ高配当10銘柄をまとめておきます!

 

ティッカー 配当利回り(%)
PTT 5.63
PTTEP 7.14
SCC 4.08
BTS 3.24
BBL 6.42
KBANK 5.21
SCB 8.45
ADVANC 3.81
INTUCH 4.93
RATCH 3.43
平均配当利回り 5.23

 

ご紹介した10銘柄の平均配当利回り5.23%でした!

 

日本在住の方は、今回ご紹介した10銘柄はすべて日本のSBI証券で購入可能です。

 

SBI証券

 

>>SBI証券の口座開設ページを開く

 

タイ在住の方で、タイバーツでご紹介した銘柄を購入したい方は下の関連記事を参考にしてみてください。

 

それでは、本日は以上です!

 

 

 

【人気記事】【体験談】タイでFX口座を開設する2つの方法【タイバーツでFXも可能】