【初心者向け】タイ株にかかる税金について解説【失敗しない】

悩んでいる人悩んでいる人
タイ株に投資しています。タイ株で得た利益には、どのような税金がかかるのでしょうか?納税方法もあわせて知りたいです。

 

こういった疑問を解決していきます。

 

この記事は『タイ株で利益がでたけど、税金って納める必要あるのかな…?』という方向けです。

 

実際に私も『タイ株の利益が銀行に振り込まれていたけど、そもそも納税する必要あるのか…?』と困った経験があります。

 

現在ではタイ株に3年以上投資している私が、タイ株の利益にかかる税金について完全解説していきます!
 
✅この記事の内容

・タイ株のキャピタルゲインにかかる税金について解説

・タイ株のインカムゲインにかかる税金について解説

 

✅この記事を書いている人

この記事を書いている私は、タイ株投資歴3年です。

現在、タイ株には250万円以上を投資しています。

 

それでは始めましょう!

 

 

日本株でも米国株でも、株の売買や配当を得たら税金を支払わなければなりません。

 

タイでも同様ですが、日本や米国に比べると少しルールが違います。

 

株の売買によって得られる利益は、下の2つです。

 

① キャピタルゲイン(売買差益)

② インカムゲイン(配当収入)

 

それぞれの利益にかかる税金について、例を挙げながら詳しく解説していきます!

 

① タイ株にかかるキャピタルゲイン課税

まずは『キャピタルゲイン課税』について解説します。

 

キャピタルゲインとは『売買差益』という意味です。

 

『キャピタルゲイン』
キャピタルゲインとは、株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のことです。 例えば、株価30万円で購入した株式が、35万円になったときに売却した場合、差額5万円(手数料・税金を除く)がキャピタルゲインになります。
SMBC日興証券

 

簡単に説明すると、30万円で購入した株が35万円に値上がりした時、その株を売却すれば差額の5万円が利益になります。

 

この差額の5万円が『キャピタルゲイン』です。

 

もし日本在住者が日本株・米国株でこのキャピタルゲインを得た場合、約20%の税金が引かれます。

 

つまり、5万円のキャピタルゲインが発生したら、20%に当たる1万円は税金として納めなければいけないということです。

 

では、タイ株の場合はどうでしょうか?

 

タイのキャピタルゲイン課税

結論から言います。

 

タイ在住の方がタイの株を購入しキャピタルゲインを得た場合、タイではキャピタルゲインは非課税です。

 

もう一度言います。

 

タイは、キャピタルゲインは非課税です!

 

つまり、株を購入してキャピタルゲインが発生した場合、1円たりとも税金を払わなくて良いのです。

 

これぞ、タイ株に投資する最大のメリットですね!

 

② タイ株にかかるインカムゲイン課税

ここまで、キャピタルゲイン課税について解説しました。

 

続いて、インカムゲイン課税について解説します。

 

『インカムゲイン』とは、株式投資では『配当収入』のことを言います。

 

『インカムゲイン』
インカムゲインとは、株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のことです。 例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がインカムゲインに当たり、それら資産を保有し続けることで、継続的な収入を期待することができます。
SMBC日興証券

 

ある会社の株を100万円分保有していた場合、その会社が年間5%の配当を支払ってくれるとします。

 

その場合、100万円の5%なので5万円の利益(=配当収入)を得ることが出来ます。

 

この利益を『インカムゲイン』と呼んでいます。

 

日本在住者が日本株を購入し配当収入を得た場合、約20%の税金がかかります。

 

また、米国株を購入し配当収入を得た場合も、約30%の税金を支払わなければなりません。

 

タイのインカムゲイン課税はどうなのでしょうか?

 

タイのインカムゲイン課税

結論から言います。

 

タイのインカムゲイン課税は10%です!

 

タイ在住の方がタイ株からインカムゲインを得た場合、支払うべき税金は10%のみです。

 

日本にいながら日本株や米国株を購入するよりも、税金面では10%もお得であると言えます。

 

税金の支払い方

『10%の税金を支払うって、どこにどうやって払ったらいいの?』 と疑問に思った方、ご安心ください。

 

タイのSBI証券では、10%の税金を差し引いた金額を銀行口座に振り込んでくれます。

 

タイのSBI証券の口座を持っていれば、10%の税金はSBI証券が代わりに納めてくれます。

 

ですので、納税について心配する必要は一切ありませんよ!

 

タイ株の税金(キャピタルゲイン・インカムゲイン):まとめ

タイ株の税金について、理解は深まりましたでしょうか?

 

最後に、タイ株にかかる税金についてまとめておきます!

 

① キャピタルゲインは非課税(0%)

② インカムゲインは10%課税

③ 納税はタイのSBI証券が代行

 

以上になります。

 

この記事を読んで『タイ株に投資したい!』と思った方、以下の記事を参考に証券口座を開設してみてくださいね。

 

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それでは、本日は以上です!

 

 

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