【実験】XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額【2021年最新版】

悩んでいる人悩んでいる人
XMのスタンダード口座を開設し、これからMT4でトレードを始めようと思っています。最初、どれくらいのロット数で取引したらよいのか分からないので、参考として1ロットで取引した場合の利益と損失額を知りたいです。
 
こういった疑問を解決します。
 

この記事は『1ロットで取引するとどれくらいの利益と損失がでるのか、トレードを始める前に知っておきたいな』という方向けです。
 
実際に私も『ロット数ってよく分からないけど、1ロットで取引しても問題ないのかな?』と疑問に思っていた経験があります。
 
今回は、XMをメイン口座として3年以上使っている私が『XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額』を完全解説します!
 
✅この記事の内容

・XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額をご紹介

・XMのスタンダード口座で取引する際の適切なロット数もあわせて解説

 
✅この記事を書いている人

私は専業のトレーダーで、普段はFXや株のトレード収益のみで生活しています。

トレード歴は4年目で、現在は約300万円を証拠金にしてトレードしています。

 
本記事を読むことで『これくらいのロット数からトレードを始めたらいいんだな!』と知ることができるので、ぜひ最後までお読みください。
 
それでは始めましょう!
 

XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額

 
『1ロットで取引する』と聞いても、レートがどれくらい動いたらいくらの利益・損失が出るのか、イメージが湧きにくいですよね。
 
今回は、私が実験としてXMのスタンダード口座を使い1ロットで取引してみました。
 
 
その結果についてまとめていきます!
 

① 1ロットでエントリーしたときの利益額

② 1ロットでエントリーしたときの損失額

 
それぞれ、順番に解説していきますね。
 

① 1ロットでエントリーしたときの利益額

まずは、1ロットでエントリーしたときの利益額を見ていきたいと思います。

 

今回は、ポンド円を売り(ショート・SELL)でエントリーしてみました!

 
 
上の写真の一番下に表示されているのが、実際に1ロットでポンド円をショートした結果になります。
 
エントリーしたところから素直に下がってくれたので、しっかり利益が出ました。
 
トレード結果については、字が小さくて見にくいと思うので分かりやすくまとめておきますね!
 
エントリー価格決済価格獲得pips数損益
146.555146.41813.7pips13,700円
 
1ロットでポンド円をショートした結果、13.7pipsを獲得し13,700円の利益になりました。
 
つまり、1pips動くごとに1,000円ずつ利益が増えていくというイメージですね!
 
私も最初そうだったのですが、FXを始めたばかりの時は『1pipsごとに1,000円動く』ってかなりドキドキします。笑
 
先輩トレーダー
特にポンド系の通貨は値動きが激しいので、1ロットの取引だと数十分で1~2万円の額が動きますよね!
 
上の写真のトレードは1時間30分程度で13,700円を稼げているので、時給にすると9,000円越えです。
 
短時間でありえない金額を稼げてしまうのも、FXの魅力と言えますね!
 

② 1ロットでエントリーしたときの損失額

続いて、1ロットでエントリーした場合の損失額を見ていきます。

 

今回は、ドル円を買い(ロング・BUY)でエントリーしてみました!

 

 

残念ながら買いでエントリーしたところから逆行してしまったため、損が大きくならないうちに損失を確定(=損切り)させることにしました。
 
トレード結果については、先ほどと同じ形式でまとめますね!
 
エントリー価格決済価格損切pips数損益
105.971105.86510.610,600円
 
1ロットでドル円を買いエントリーした結果、10,600円の損失になりました。
 
買いの時とは反対に、1pipsにつき1,000円の損失が発生している計算になります!
 
なお、エントリーから決済までの時間は約1時間40分でした。

 

XMのスタンダード口座で取引する際の適切なロット数

 

ここまで、XMのスタンダード口座を使い、1ロットで取引した際の実際の損益を見てきました。

 

続いて、エントリーする際の適切なロット数について解説していきます!

 

① ロット数ごとの損益の変動額を知る

② 損失額をコントロールする

③ 許容損失額からロット数を計算する

 
上記の3点について、それぞれ順番に解説していきますね。
 

① ロット数ごとの損益の変動額を知る

エントリーする際の適切なロット数を知る前に、まずは『ロット数ごとの損益の変動額』を見ておきましょう。

 

下の表は、XMのスタンダード口座で取引した際の、ロット数別の損益の変動額をまとめた表になります!

 

ロット数0.01ロット0.1ロット1ロット
1pips当たりの損益の変動±10円±100円±1,000円

 

1ロットなら1pipsごとに1,000円変動し、その10分の1にあたる0.1ロットなら、損益の変動額も10分の1の100円になります。
 
これをもとに、適切なロット数を計算していきます。
 

② 損失額をコントロールする

エントリーする際の適切なロット数は、許容損失額から計算するのがおすすめです。

 

なぜなら、FXは損失額のコントロールがとても大切だからです。

 

たとえば、証拠金が10,000円しかないときに1ロットでエントリーした場合、もし10pips逆方向に動いたら資金をすべて失うことになってしまいます。

 

納得した人先輩トレーダー
FXは、損をするリスクを受け入れた上でリターンを取りにいくもの。リスクについて何も考えずにエントリーするのは、お金をドブに捨てるようなものですよ!

 

損失額は、ロット数によってコントローすることが可能です。

 

ロット数を大きくすれば、必然的に損失額は大きくなりますし、ロット数を下げれば損失額も小さくなります。

 

FXは一回の取引で大金を稼ぐことができる反面、逆に大金を一瞬で失うリスクもあります。

 

一回の取引で退場することがないように、損失額をコントロールするのが大切です!

 

③ 許容損失額からロット数を計算する

では、証拠金に対してどれくらいのリスク(=許容損失額)を取るのがよいのでしょうか?

 

リスク許容度は人にもよりますが、最大でも証拠金に対して10%程度に収めておくのがおすすめです!

 

つまり、証拠金が10,000円なら許容損失額は10%にあたる1,000円、証拠金が100,000万円なら許容損失額は10,000円といった具合です。

 

【損失額の求め方】

ロット数×pips数=損失額

 

損失額は、ロット数とpips数を掛け合わせて決まります。

 

つまり、事前に『どのくらいのロット数でエントリーし、何pips逆行したところで損切りするか?』を決めておけば、損失額をあらかじめ計算しておくことができます。

 

例として、証拠金100,000円・許容損失額は10%にあたる10,000円と決めたトレーダーの、適切なロット数を計算してみます。

 

ロット数損切りpips数損失額
2ロット5pips10,000円
1ロット10pips10,000円
0.5ロット20pips

10,000円

 

上から、もし5pipsで損切りするなら2ロット、10pipsで損切りするなら1ロット、20pipsで損切りするなら0.5ロットでエントリーすれば損失額を10,000円に固定することができます。

 

上記のようにロット数を増やすなら損切り幅を狭く、ロット数を減らすなら損切り幅を広くすることで、損失額をコントロールすることが可能です!

 

ロット数と損切り幅は、シーソーのような関係です。

 

ご自身の許容損失額を決めたうえで、エントリーする際のロット数と損切り幅を調整してみてくださいね。

 

【おまけ】口座開設ボーナスを使った取引

XMは、口座を開設すると3,000円分の口座開設ボーナスをもらうことができますよね。

 

 

この3,000円を証拠金としてトレードを始める際、どれくらいのロット数でエントリーするのが良いのでしょうか?

 

今回も同じく、損失許容額は証拠金の10%(=300円)とおいて計算してみます!

 

ロット数損切りpips数損失額
0.1ロット10pips300円
0.05ロット20pips300円

 

300円の損失を許容するとき、10pipsで損切りするなら0.1ロット、20pipsで損切りするなら0.05ロットでエントリーするのが適切なロット数と言えるでしょう。

 

なお、3,000円の証拠金だと金額が少ないため、1ロットでエントリーすることはできません。

 

ただ、3,000円分の口座開設ボーナスは、いわば『タダでもらった証拠金』です。

 

『0になっても問題ない』のであれば、ある程度リスクを取って大きめのロットでエントリーしても良いかもしれませんね!

 

まとめ:XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額

XMのスタンダード口座で1ロット取引した場合の利益と損失額、いかがでしたでしょうか?

 

特にロット数の計算方法については、ぜひ今後のトレードに活かしてみてくださいね!

 

『XMのスタンダード口座を使ってみたいな….』という方は、下のリンクから口座開設してみてください。

 

 

今なら3,000円分の口座開設ボーナスをもらって、すぐにトレードを始めることができますよ!

 

それでは、今回の内容を簡単にまとめておきます。

 

① XMのスタンダード口座の場合、1ロットでエントリーすると1pipsにつき損益が1,000円上下する。

② どれくらいのロット数でエントリーするかは『どれくらい損しても大丈夫か?』という許容損失額から逆算する。

③ ロット数を増やすなら、損切り幅を狭く設定すれば損失は少なく済む。

④ 反対にロット数を減らすと、その分損切り幅を広く設定できる。

⑤ 証拠金に対して何%リスクを取るか(10%以下がおすすめ)を決めてから、適切なロット数を計算すると良い。

 

こんなところでしょうか。

 

XMなどの海外のFX口座については、ぜひ下の関連記事も参考にしてみてくださいね!

 

それでは、本日は以上です!

 

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