【体験談】海外FXのメリットとデメリットを比較【実証済み】

悩んでいる人悩んでいる人
海外のFX口座に興味があります。海外のFX口座には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

このような疑問を解決していきます。

 

この記事を読むと、海外のFX業者と日本の証券会社のFX口座の違いが分かるようになります!

 

✅この記事を書いている人

私は、海外のFX口座を利用して3年になります。

今では株とFXを合わせて、合計で500万円程を運用しています。

 

私も海外FX口座を複数持っているので、これまでの実体験に基づいて解説していきます!

 

海外FXを利用するメリット

海外のFX口座を開く前に、どのようなメリット・デメリットがあるか知りたいですよね。

 

まず、今回ご紹介する海外FX口座のメリットは下の3つです。

 

① 口座開設ボーナス

② ハイレバレッジ

③ ゼロカットシステム

 

順番に解説します。

 

① 口座開設ボーナス

最初にご紹介する海外FXのメリットは『口座開設ボーナス』です!

 

日本の証券会社の場合、口座を開設したらまずは自分のお金をFX口座に入金し、取引を始めます。

 

しかし海外FXの場合、“口座を開設するだけ”で取引に使えるボーナスを無料でプレゼントしてくれます。

 

海外FXの口座開設ボーナスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

関連記事

悩んでいる人 海外のFX口座を開設したいと思っています。口座開設ボーナスというのをもらえるそうですが、口座開設ボーナスとは何ですか?また、口座開設ボーナスがもらえるおすすめのFXブローカーはありますか?   このよう[…]

【簡単】海外FXの口座開設ボーナスまとめ【リスク0】

 

例を挙げると、Gemforexで口座を開設すると20,000円、XMで口座を開設すると3,000円分のボーナスを受け取ることが出来ます。

 

自分のお金を一切使わず、ノーリスクでFXを始められるのは海外FX最大のメリットと言えます!

 

② ハイレバレッジ

続いてご紹介する海外FXのメリットは『レバレッジ』です!

 

レバレッジとは『てこの原理』のことで、FXでは少ない資金で大きな金額の取引を行うことを『レバレッジをかける』と言います。

 

日本の証券会社のレバレッジは最大25倍ですが、海外のFX口座の場合は会社によって1,000倍までレバレッジをかけることが可能です。

 

もし100万円を証拠金にレバレッジ1,000倍で取引するなら、単純計算で10億円分の取引が出来るということです。

 

① FXの海外口座はレバレッジが高い(最大1,000倍)

② レバレッジが高い=少ない資金でスタートできる

③ レバレッジが高い=少ない資金で大きな金額を動かすことが出来る

 

海外FX口座のハイレバレッジについては、上のようなメリットがあります。

 

ただし、レバレッジは『諸刃の剣』ともなります。

 

レバレッジが高いと小資金で大きく利益を出すことができますが、逆に大きく損をしてしまう可能性もあるからです。

 

レバレッジの高さは『その通貨をどれだけ売るか・買うか』でコントロール可能です。

 

海外FX口座のレバレッジを上手く使えば、間違いなく資産を増やしていくことが可能です!

 

③ ゼロカットシステム

続いてご紹介する海外FXのメリットは『ゼロカットシステム』です!

 

これも日本の証券会社には無いシステムで、上で挙げたレバレッジの高さとも非常に相性が良い仕組みです。

 

ゼロカットシステムとは、日本語に直すと『追証なし』です。

 

『追証(おいしょう)』とは?

通常、FX取引を行う際に証拠金をFX会社(証券会社)に預けて取引を行いますが、この証拠金が取引損失等により一定以上減ってしまうとFX会社から証拠金の追加入金を求められます。これが追証です。要するに「取引に必要な証拠金が足りないので期限内に追加入金してね」ということです。fxおすすめ.jp

 

個人的には、これが日本の証券口座を使う最も怖いところだと思っています。

 

もし自分の持っているポジションが想定以上にマイナスになった場合、『証拠金(=元手)が足りないから追加で入金してね』と言われます。

 

追証の例

Aさんは、日本の証券口座に100万円の証拠金を入金して取引していました。

 

しかしある日、相場が突然動いて200万円の損を抱えてしまいました。

 

この場合Aさんは証拠金が足りていないので、追加で新たに100万円を入金しないといけないのです。

 

少し極端な例ですが、これが『追加で証拠金を入金すること』つまり『追証』という仕組みです。

 

海外FX口座は追証なし

上で書いたように、海外のFX口座には追証という仕組みがありません。

 

もし自分のポジションが想定以上にマイナスになっても0になるだけで、自分で入金した金額以上の損が出ることは絶対にありません。

 

相場は、突然大きく動くことがあります。

 

ドル円のチャート

こちらは、ドル円のチャートです。 (※クリックすると拡大表示されます!)

 

赤い矢印のところ、112円だった為替レートが突然101円まで下落、その後一気に112円まで上昇しています。

 

今年の2月~3月のたった1ヶ月の間に起きた“コロナショック”による変動ですが、通常であればこんなに荒い値動きはありえません。

 

ゼロカットシステムを採用していることで、こうした相場の急変が起きても大きな損を出さずに済みます。

 

ゼロカットシステムのおかげで、高いレバレッジをかけて安心して取引することが可能です!

 

海外FXを利用するデメリット

続いて、海外FX口座のデメリットをご紹介します。

 

海外FXのデメリットは、下の2つです。

 

① スプレッド

② 税金

 

順番に解説します。

 

① スプレッド

海外FXのデメリット1つ目は『スプレッド』です。

 

スプレッドとは、取引するごとにFX会社に支払う手数料のことを言います。

 

可能な限りスプレッドは安いほうが良いですよね。

 

・日本の証券口座 1回の取引当たりのスプレッドは0.1銭~0.3銭。

・海外のFX口座 1回当たりのスプレッドは0.5銭~1円。

 

このように、海外のFX口座の方が手数料が少し高めに設定されています。

 

海外FXには、すでに書いたような日本の証券会社には無いメリットがたくさんあるため、手数料も少し高くなっています。

 

しかし、最近では海外のFX会社もスプレッドをかなり安く設定するようになりました!

 

先ほどご紹介したGemforexは『ノースプレッド口座』を用意しています。

 

〈ノースプレッド口座の注意点〉

① 20,000円の口座開設ボーナスはもらえない。

② 入金額は30万円以上が必要。

 

ノースプレッド口座の取引手数料は0.3銭と、日本の証券会社に引けを取らない水準です。

 

上記のような注意点はあるものの、まとまった資金で手数料を抑えて取引したい方にはおすすめです。

 

ノースプレッド口座で取引したい方は、最初の画面で『ノースプレッド口座』を選択して口座を開設すればOKです。

 

海外のFX会社も、日本の証券会社を意識しながらサービス内容を改善しています!

 

② 税金

続いての海外FXのデメリットは『税金』です。

 

日本の証券会社と海外の証券会社では、利益に対する税金のかかり方が変わります。

 

日本の証券会社 海外の証券会社
課税制度 申告分離課税 総合課税
税率 一律(20.315%) 累進課税(最大50%)

 

このような違いがあります。

 

海外のFX口座で利益が出た場合は、給与や不動産所得・アフィリエイト収入等の全ての収入をまとめた金額に対して課税されます。

 

所得金額 所得税率 住民税率
195万円以下 5%

10%

195万超~330万以下 10%
330万超~695万以下 20%
695万超~900万以下 23%
900万超~1,800万以下 33%
1,800万超~4,000万以下 40%
4,000万超 45%

 

たとえば、会社の給与が年収が500万円・海外FXの利益が100万円だったとします。

 

トータルの所得金額は600万円になるので、上の表で当てはめると所得税20%+住民税10%の計30%が課税される税率になります。

 

つまり、日本の証券口座で取引した場合の約20%の税率に比べると、10%程度税金が高くなってしまうのです。

 

税率については、もちろん10%の違いは大きいのですが、あくまで『それだけ稼げれば』の話です。

 

お給料とFXの利益を合わせた金額がものすごく大きくなってしまう方にとっては、海外FXにかかる税金はデメリットになると思います。

 

ただし、経費を上手に利用するなど節税方法はあるので、税率はそこまで気にする必要はないのでは?と個人的には思っています。

 

海外FXのメリットとデメリット:まとめ

海外FXのメリットとデメリット、いかがでしたでしょうか?

 

最後に海外FXのメリット・デメリットを簡単にまとめておきますね!

 

〈海外FXのメリット〉
① 口座開設ボーナスをもらえる!(最大2万円)

② 大きくレバレッジをかけて取引できる!(最大1,000倍)

③ ゼロカットシステム(追証なし)を採用している!

〈海外FXのデメリット〉
① スプレッド(=手数料)が日本の証券会社に比べて少し高い。

② 日本の証券会社を使うよりも税金が高くなる。

 

以上になります。

 

もちろんいくつかデメリットもありますが、私はそれでもメリットの方が大きいと思い海外のFX業者を3年以上も使い続けています。

 

みなさんのFX口座選びの参考になったら嬉しいです。

 

それでは、本日は以上です!