20代で海外駐在員になるメリットを解説【体験談あり・人生が変わる】

悩んでいる人
20代で海外駐在員になると、どんな良いことがあるの? 駐在員の待遇や、駐在後のキャリアについても知りたいな。

 

このような疑問を解決していきます。

 

この記事を読むと、20代で海外に駐在するメリットと今後のキャリア形成について、理解できるようになります。

 

これから海外駐在を目指す方、現在すでに海外に駐在している方にとって役立つ記事となっています。

 

この記事を書いている人

私は、20代でタイのバンコクに3年間駐在した経験があります。

タイ駐在の任期を終えて帰国した後は会社を辞め、フリーランスとして活動しています。

 

文字通り『海外駐在で人生が変わった』僕が、実体験を踏まえながら解説していきます!

 

20代で海外駐在員になるメリット2つ

20代で海外に駐在するメリット


結論からお伝えすると、20代で海外に駐在するメリットは下の2つです。

 

① 海外駐在員ならではのスキルが得られる

② お金が貯まり人生の選択肢が増える

 

それぞれ、順番に解説していきます。

 

海外駐在で得られるスキル

まずは、海外駐在で得られるスキルについて解説します。

 

① 語学スキル

② マネジメントスキル

③ トラブル対応スキル

 

海外に駐在すると、20代という若いうちに上のようなスキルを身に付けることが出来ます。

 

それぞれ詳しく見てみましょう!

 

語学スキル

まず、海外に駐在すると語学スキルが向上します。

 

日常生活でも仕事でも、日々使用する言語は英語になるので、必然的に英語でのコミュニケーション能力が高まります!

 

東南アジアなどに駐在すれば、英語に加えて現地の言葉も覚えられるかもしれませんね。

 

海外に駐在することができれば、これからの時代に絶対必要となる語学スキルを身に付けることが出来ます。

 

マネジメントスキル

もしあなたが20代であっても、海外に駐在すればポジションは『マネージャークラス』になります。

 

日本ではただの『担当』というポジションでも、海外では数人~数十人をまとめるマネージャーとして業務にあたるのです。

 

日本で働いている場合、20代であればマネジメントの経験など普通は積めません。

 

20代という若さで『マネジメントスキル』を得られるのも、若い時に海外駐在する大きなメリットです。

 

トラブル対応スキル

海外で働いていれば、文化や言語の違いからたくさんトラブルが発生します。

 

ましてやポジションはマネージャーですので、トラブルの責任も自分で取らないといけません。

 

海外に駐在すれば、こういったトラブルが発生しても自分の力で何とか打開して前に進む力が身につきます。

 

20代で海外に駐在すると、圧倒的なトラブル対応能力が備わります。

 

海外に駐在するとお金が貯まる

海外駐在になるとお給料がアップし、さらに待遇も日本にいた時よりもかなり良くなります。

 

① 日本円と現地通貨でお給料をもらえる

② お給料は日本にいた時に比べて約2倍に

③ プールやジムが付いたコンドミニアムを手配してもらえる

④ 家賃は会社が全額補助

⑤ 通勤のためのドライバーさんと車を手配してもらえる。

 

たとえ20代で海外に駐在しても、上のような好待遇を受けることが出来ます。

 

食費や水道光熱費は自費になりますが、お給料が2倍になるので大きな問題にはならないでしょう。

 

数年で1,000万円の貯金が出来る人も

駐在する場所にもよりますが、特に東南アジアなどに駐在すると2~3年で1,000万円の貯金ができる人も珍しくありません。

 

金融庁の調査によれば、20代の単身者の平均貯蓄額は約200万円と言われています。

 

つまり、数年海外に駐在すれば一般的な20代のおよそ5倍の貯金ができる計算になります。

 

このように数年で一気に自分の資産を増やせるのは、海外駐在ならではですよね!

 

結論:『人生の幅が広がる』ことが最大のメリット

ここまで、20代で海外に駐在すると『スキルとお金が貯まる』ことについて解説してきました。

 

まとめると、20代で海外に駐在する最大のメリットは『人生の幅が広がる』ことだと言えます。

 

なぜなら、スキルが貯まれば市場価値の高い人材になることができ、お金が貯まれば挑戦しやすくなるからです。

 

この点について、これから詳しく解説していきます!

 

20代で海外駐在を経験した後のキャリア

20代で海外駐在を経験すると『スキルとお金』が貯まることは解説しました。

 

それでは、さらにその先の『海外駐在後のキャリア』についても見ておきましょう!

 

海外駐在後のキャリアに『スキル』が活きる

海外に駐在すれば、20代でも語学スキルやマネジメントスキル、トラブル対応スキルが身につきます。

 

こういったスキルは、今働いている会社だけでなくどこの会社でも通用するスキルです。

 

海外駐在を経験すると、どこでも通用する人材、つまり『市場価値の高い人材』になることが出来るのです。

 

市場価値の高い人材になれれば、自然とキャリアの選択肢も増えていきます。

 

社内でキャリアアップを目指す

海外駐在を経験し自身のスキルが高まれば、日本で任される業務もさらに多くなります。

 

日本で実績を積んでいけば、ふたたび海外駐在のチャンスが回ってくるかもしれません。

 

海外駐在の経験によって、社内におけるキャリアアップの道も自ずと開いていくことでしょう。

 

転職という選択肢もあり

社内でキャリアップを目指す以外に、転職するという選択肢もあります。

 

海外でマネージャーというポジションを経験しても、日本に戻ってきたら再び『担当』に戻ります。

 

中には、日本の業務になんとなく不足感を覚える方もいるでしょう。

 

海外駐在の経験を武器に、より良い待遇を提示してくれる会社に転職するのも1つの選択肢です。

 

海外駐在を経験したことのある20代の方には、給与を高めに提示してくれる会社が多いですよ!

 

キャリアの自由度を高めてくれる『お金』

海外に駐在すれば、20代でも1,000万円の貯金をつくることが可能です。

 

ある程度貯金があれば、キャリアの選択肢も増えます。

 

特に『新たな環境に飛び込んでみたい!』という方にとっては、まとまった貯金は間違いなく精神安定剤の役割を果たしてくれます。

 

海外駐在の経験で得たスキルに加えて貯金があれば、キャリアの自由度が大きく高まります。

 

挑戦できる環境への転職

まとまった貯金があれば、多少年収が下がってもチャレンジングな環境に飛び込むことができます。

 

たとえば創業したばかりのベンチャー企業に転職したい場合、もしかしたら年収が下がってしまうかもしれません。

 

しかしある程度貯金があれば、たとえ会社が潰れてしまっても無一文になることはありませんよね。

 

海外駐在で貯まったお金は、転職の際に心の支えとなることもあるのです。

 

自分の好きなことで起業する

海外駐在で貯めたお金を、起業資金に充てることもできますよね。

 

『自分で新しくビジネスを始めたい!』と思っても、ある程度まとまったお金がないと会社が長続きしません。

 

また最初は利益が出なくても、ある程度貯金があれば数ヶ月はもつでしょう。

 

20代の若いうちに、起業という選択肢が取りやすいのも海外駐在経験者の特徴です!

 

海外駐在後のキャリアは選択肢が多い

20代で海外駐在を経験すると、その後のキャリアの幅が大きく広がります。

 

① 今の会社で引き続きキャリアップを狙う

② 転職して新たな環境に飛び込んでみる

③ 自分の好きなことで起業してみる

 

私も20代で海外駐在を経験し、それを契機に現在は③に挑戦しています。

 

海外駐在を経験していなかったら、今のような人生を歩んでいなかったかもしれません。

 

20代での海外駐在経験は、間違いなく人生の幅が広がります!

 

20代で海外駐在員になるメリット:まとめ

20代で海外駐在員になるメリット、いかがでしたでしょうか?

 

最後に、簡単にまとめを記載しておきます!

 

① 20代で海外駐在員になると『どこでも通用するスキル』が身につく

② 20代で海外駐在員になると『まとまった貯金』が出来る

③ 『スキルとお金』が貯まるとキャリアや人生の幅が広がる

 

20代で海外駐在を目指す方、20代ですでに海外に駐在している方の参考になったら嬉しいです。

 

それでは、本日は以上です!