【2022年最新版】日本の成長株おすすめ10銘柄【体験談】

悩んでいる人

「これから株価が大きく伸びることが期待される、いわゆる成長株(グロース株)に投資したいと思っています。日本株の中でも、おすすめの成長株を教えてください!」

こういった疑問を解決します。

この記事は『これから株価が大きく上がりそうなおすすめの成長株(グロース株)を知りたい!』という方向けです。

実際に私も『今年株価が伸びそうなおすすめの成長株をまとめて知りたいな~』と思っていた経験があります。

今回は、普段から成長株のみ投資している私が『日本の成長株おすすめ10銘柄』を完全解説していきます!

この記事の内容

・日本のおすすめ成長株を10銘柄をまとめてご紹介

・各銘柄の最新の決算や株価の情報も記載

この記事を書いている人

私は専業の投資家で、普段は投資の収益だけで生計を立てています。

投資歴は3年以上で、現在は約1,000万円を運用しています。

本記事を読むことで『この10銘柄のうちからいくつか投資してみよう!』というきっかけができるはずなので、ぜひ最後までお読みください。

それでは始めましょう!

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目次

日本の成長株おすすめ10銘柄

今回ご紹介する銘柄は、新興銘柄で構成されるマザーズ市場から多く採用してきました。

成長株(グロース株)は人気が高く、株価は将来の期待をかなり先取りして織り込みにいくため、割高になりがちです。

その点には注意しながら、銘柄選びの参考にしてみてくださいね!

今回ご紹介する日本の成長株は、以下の10銘柄になります。

  1. エムスリー(2413)
  2. PR TIMES(3922)
  3. ラクス(3923)
  4. レノバ(9519)
  5. メドレー(4480)
  6. ミンカブ(4436)
  7. メルカリ(4385)
  8. マネーフォワード(3994)
  9. フリー(4478)
  10. スマレジ(4431)

それぞれ、順番に詳しく見ていきましょう。

(※ご紹介している銘柄については、すべて株探の情報を参考にしています。)

① エムスリー(2413)

エムスリーの基本情報

まず最初にご紹介する日本のおすすめ成長株は『エムスリー』です!

エムスリーはソニー系の企業で、製薬会社のマーケティング支援であったり、医師向けの情報サイトを運営していたりします。

また、最近ではLINEと提携してオンライン診療サービスの提供もスタートしましたね。

エムスリーの業績推移

上の写真は、四半期ごとのエムスリーの業績の推移になります。

直近では2021年1-3月期の決算を発表しており、売上高は前年同期比31%増・最終益はなんと2.2倍と、超絶決算を叩き出しています!

エムスリーが成長株として多くの投資家に人気なのは、安定して増収増益を繰り返しているからだと言えますね。

エムスリーの業績推移

そして、さらにエムスリーの人気を高めているのが、このひたすら右肩上がりで上昇する株価チャートです。

ネット上では『どこでエムスリーの株を買っても利益が出る』と言われているくらいです。笑

今年1月に10,000円をつけてからは調整していますが、業績はまったく問題ないため、転換の兆しが見えたら積極的に買いを入れていきたい銘柄です!

② PR TIMES(3922)

PR Timesの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『PR TIMES』です!

PR TIMESは、プレスリリースサイトである『PR TIMES』を運営しており、他にも動画・原稿制作などを手掛けている企業です。

最近は、企業によるコロナ関連のプレスリリースが増えたこともあり、業績が急拡大しています。

PR Timesの業績推移

上の写真はPR TIMESの業績推移ですが、今年4月に発表した2020年12-2月期の決算は、大幅な増収増益となりました。

本業の儲けを示す営業利益は前年同期比で5.7倍、さらに最終益も前年同期比で3.2倍と、とても素晴らしい成長を遂げていますね!

PR Timesの株価チャート

こちらは、PR TIMESの株価チャートになります。

業績は上向きですが、直近の株価は3,000~4,000円付近をウロウロしている状態です。

PR TIMESのプレスリリースサービスを利用する企業数は順調に増えていることから、調整が終われば引き続き右肩上がりの成長が期待できそうですね!

③ ラクス(3923)

ラクスの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『ラクス』です!

ラクスは、中小企業向けにクラウドサービスの販売や支援を行っている企業です。

最近では、経費精算ソフトである『楽々精算』の導入企業が順調に増えていることもあり、業績を急拡大させています。

ラクスの業績推移

上の写真の通り、ラクスは毎四半期にハイペースで増収増益を積み重ねていますね!

ラクスのメイン事業はクラウドサービスで、顧客はラクスに対して月額利用料を支払うことでサービスを利用しています。

つまり、サービスを解約されない限り、顧客数の増加に応じてひたすら毎月のストック収入が積み上がっていくビジネスモデルだということです。

ストック型ビジネスは毎月の売上高が読みやすく、顧客が一斉に解約するようなことがない限り、売上が大きく減少することもないのが特徴です!

ラクスの株価チャート

新型コロナウイルスの影響によって、ラクスのクラウドサービスは大きな成長を遂げています。

株価も順調に右肩上がりで成長しており、最近は東証マザーズから東証一部への格上げも行われました。

最近は株価が軟調気味ですが、次の決算で長期的な成長ビジョンを示すことができれば、さらに株価が上昇することも期待されます!

④ レノバ(9519)

レノバの業績推移

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『レノバ』です!

レノバは、太陽光やバイオマス・風力といった、再生可能エネルギーの発電事業を手掛けている企業です。

最近では、日本の菅総理が『脱炭素社会を目指す』と宣言していたり、アメリカのバイデン新大統領が『グリーンエネルギー政策』を実行すると宣言していたりします。

レノバの事業内容がこれにピッタリ当てはまるため、国策銘柄として注目が集まっています!

レノバは2021年から会計基準を変えるため単純比較はできませんが、決算の内容はめちゃくちゃ良いとは言えません。

2020年10-12月期の決算は、売上高が前年同期比で16.2%増・最終益は2期ぶりに黒字転換を果たしました。

一方で、下の写真の通りレノバの株価はグングン上昇していますよね!

レノバの株価チャート

株価上昇の理由は、政府の政策運営によってレノバが大きな恩恵を受けると期待されているからです。

相場には『国策に売りなし』という格言があり、国の政策によって恩恵を受ける企業の株は買いだと言われています。

まさにレノバは国策のど真ん中の銘柄ですので、強気に買い向かっていくべき銘柄と言えそうです!

⑤ メドレー(4480)

メドレーの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『メドレー』です!

メドレーは、医療ヘルスケア領域の人材採用システムをメイン事業にしている企業です。

さらに最近では、オンライン診療システムや電子カルテサービスにも力を入れており、コロナ禍で注目されている企業の1つです。

メドレーの業績推移

メドレーは研究開発費に多くの金額を投資しているため、まだ最終益が安定して黒字化するには至っていません。

一方で、メドレーの売上高は前年対比で+70%も成長しています。

2021年12月期の通期決算でも前期比61.3%の売上増を見込んでおり、高成長を維持していますね!

メドレーの株価推移

メドレーの株価は順調に右肩上がりで成長してきましたが、直近は調整局面に入っています。

特にオンライン診療や電子カルテ事業は、今後規制緩和により更なる成長が見込まれています。

新型コロナが収束したあとも、医療の最先端をいく企業として期待される銘柄ですね!

⑥ ミンカブ(4436)

ミンカブの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『ミンカブ』です!

ミンカブは、『みんなの株式』や『株探』などのメディアを運営している企業です。

また、金融機関などの法人向けに金融関連の情報を提供するなど、B2Bビジネスにも力を入れています!

ミンカブの業績推移

ミンカブは、今年5月に2021年1-3月期の売上が前年同期比31.6%増・最終益も24.4%増と、大幅に拡大したことを発表しました。

理由としては、コロナ禍で日本の株価が大きく上昇し、『みんなの株式』や『株探』といったメディアの広告事業が大きく伸びたからです。

ちなみに、私も『株探』の有料会員になっていますよ!

ミンカブの株価チャート

ミンカブの株価は、順調に右肩上がりで成長していますね。

最近でも、株式投資を始める人の数はどんどん増えており、『株探』などのメディアの有料会員数も大きく増えていくことが予想されます。

決算の内容も非常に良いので、長期保有にも向いている銘柄と言えそうです!

⑦ メルカリ(4385)

メルカリの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『メルカリ』です!

メルカリは、フリーマケットアプリである「メルカリ」を運営しているプラットフォーム企業です。

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら使ったことがあるかもしれません。

メルカリの業績推移

メルカリは、売上高が前年同期比で40.9%増と大きな成長を遂げています。

前期まで大幅な赤字だった営業利益は黒字転換し、最終損益も赤字が大幅に縮小していますね。

2021年6月期の決算も最終益は黒字転換する予想を発表しており、達成すれば上場以来初の黒字化となります!

メルカリの株価チャート

そんなメルカリの株価は、初の黒字化に期待が集まり右肩上がりで上昇しています。

最近では、アメリカを中心として海外事業にも力を入れており、徐々に収益にも貢献し始めているようです。

日本だけでなく世界で注目されている「メルカリ」のサービスに、今後も目が離せませんね!

⑧ マネーフォワード(3994)

マネーフォワードの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『マネーフォワード』です!

マネーフォワードは、個人向け家計簿アプリ『マネーフォワードME』と、クラウド会計ソフト『マネーフォワード クラウド会計』をメイン事業にしている企業です。

特に、家計簿アプリ『マネーフォワードME』はBtoC向けのビジネスで、利用されている方も多いのではないでしょうか?

マネーフォワードの業績推移

マネーフォワードの業績推移ですが、売上高は右肩上がりで成長しているものの、これまで赤字が続いてきました。

多額の広告費を使ってきた影響ですが、一方で今年4月に発表した2020年12-2月期の決算では、最終益が上場以来初の黒字となりました!

通期で見ても赤字幅は大きく縮小する見込みであり、黒字転換は間もなくだと期待されています!

マネーフォワードの株価チャート

マネフォワードの株価は、決算の内容が通期黒字化に向けて大きく前進していることを好感され、右肩上がりで上昇しています。

今後も、黒字化への期待感から引き続き株価の上昇が予想されます。

マネーフォワードから「黒字化が確定した」と発表がある前に、しっかり仕込んでおきたい銘柄ですね!

⑨ フリー(4478)

フリーの基本情報

続いてご紹介する日本のおすすめ成長株は『フリー』です!

フリーは、クラウド型会計・人事労務ソフト「freee」を開発・運営している企業です。

他にも会社設立や開業支援など、主にスモールビジネス向けのクラウドサービスも提供しています。

フリーの業績推移

フリーの業績推移ですが、過去のマネーフォワードの業績推移と似ていて、売上高以外はすべて赤字という状態です。

一方で売上高は順調に増加しており、営業利益や最終益の赤字幅も着実に縮小しています。

フリーの決算が黒字に転換するのも、そんなに時間はかからなそうですね!

フリーの株価チャート

直近のフリーの株価は調整しているものの、長期で見れば将来の業績拡大を織り込んで右肩上がりに上昇しています。

最近では新商品も投入しており、新型コロナの影響でクラウドサービスはかなり需要が伸びています。

マネーフォワードと並んで、今後の黒字化の前に仕込んでおきたい銘柄の1つですね!

⑩ スマレジ(4431)

スマレジの基本情報

最後にご紹介する日本のおすすめ成長株は『スマレジ』です!

スマレジは、小売店向けのクラウド型システムである「スマレジ」の開発・販売をメイン事業としている企業です。

特に最近はセルフレジサービスの展開にも力を入れており、新型コロナの影響も追い風となって業績を急拡大させています。

スマレジの業績推移

スマレジの業績推移は、2021年4月期の通期で見ると成長率はすこし鈍化するとの予想を発表しています。

一方で、上の写真のように四半期ごとに見てみると、2020年11-1月期は売上・最終益ともに前年同期比で大きく成長しています。

上半期はあまり振るわなかったものの、下半期は業績が大きく伸びるようですね!

スマレジの株価チャート

直近のスマレジの株価は調整局面に入っており、5,000円付近で推移しています。

スマレジの採用企業が増え、ストック収入も安定して積み上がってきていることから、今後も引き続き業績の拡大が期待されています。

このまま株価が5,000円で下げ止まってくれるなら、上向きに転換するタイミングでしっかり波に乗りたい銘柄ですね!

【まとめ】日本の成長株おすすめ10銘柄

日本の成長株(グロース株)おすすめ10銘柄、いかがでしたでしょうか?

今回は成長株に絞って解説してきましたが、日本株についてはテーマごとに他の記事でまとめています。

他の日本株の銘柄に興味がある方は、ぜひ下の記事も参考にしてみてください!

>>【2022年最新版】日本株のおすすめ銘柄を5記事でご紹介【完全版】

それでは、改めて日本の成長株おすすめ10銘柄を振り返っておきます。

日本のおすすめ成長株10銘柄
  1. エムスリー(2413)
  2. PR TIMES(3922)
  3. ラクス(3923)
  4. レノバ(9519)
  5. メドレー(4480)
  6. ミンカブ(4436)
  7. メルカリ(4385)
  8. マネーフォワード(3994)
  9. フリー(4478)
  10. スマレジ(4431)

以上になります。

ぜひ参考にして頂いて、気になった銘柄についてはさらに深く調べた上で、実際に投資してみてくださいね!

それでは、本日は以上です!

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