【2021年最新版】日本株のテンバガー候補10銘柄【体験談】

悩んでいる人悩んでいる人
日本株に投資しているのですが、株価が10倍になるような、いわゆる「テンバガー銘柄」に投資してみたいです。テンバガーの可能性がある銘柄候補を、まとめて教えてください!
 
こういった疑問を解決します。
 

この記事は『日本株のどんな銘柄なら、テンバガーになる可能性があるんだろう?』という方向けです。
 
実際に私も『毎年テンバガーになる銘柄がいくつかあるけど、一回でいいからそういう日本株の銘柄に投資してみたいな…』と思っていた経験があります。
 
今回は、専業投資家として投資収益のみで生活している私が『日本株のテンバガー候補10銘柄』をご紹介していきます!
 
✅この記事の内容

・日本株のテンバガー候補10銘柄をまとめてご紹介

・各銘柄の事業や最新の決算、株価の情報もあわせて解説

 
✅この記事を書いている人

私は専業の投資家で、普段は投資の収益だけで生計を立てています。

投資歴は3年以上で、現在は約1,000万円を運用しています。

 
本記事を読むことで、日本株のどんな銘柄にテンバガーの可能性があるのか具体的に知ることができるので、ぜひ最後までお読みください。
 
それでは始めましょう!
 

 

今回は、ほとんどの銘柄をマザーズ市場からピックアップしてきました。

 

テンバガー候補銘柄は、まだ時価総額が小さいため値動きは大きくなりやすいので、投資する際は注意してくださいね。

 

今回はご紹介する日本株のテンバガー候補は、以下の10銘柄です!

 

① JTOWER(4485)

② SREホールディングス(2980)

③ 勤次郎(4013)

④ QDレーザー(6612)

⑤ ダイトーケミックス(4366)

⑥ グッドパッチ(7351)

⑦ ヤプリ(4168)

⑧ スマレジ(4431)

⑨ ウェルスナビ(7342)

⑩ バルミューダ(6612)

 

それぞれ、順番に見ていきましょう。

 

(※ご紹介している銘柄については、すべて株探の情報を参考にしています。)

 

① JTOWER(4485)

JTPOWERの詳細

 

まず最初にご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『JTOWER(4485)』です!

 

JTOWERは2019年に東証マザーズに上場した企業で、5Gをメインに国内外の通信インフラ事業を手がけています。

 

大型商業施設や高層ビル内に5Gの通信設備を設置し、それを大手携帯キャリアに貸し出すことで収益をあげています。

 

5Gの環境が整えば整うほど、大手携帯キャリアへの5G通信設備のレンタル料金、つまりJTOWERの売上が積み上がっていくという仕組みが特徴的ですね!

 

JTPOWERの業績推移

 

JTOWERの業績をみると、5Gの普及に後押しされながら売上高が毎年40%以上伸びています。

 

営業利益も、2021年3月期には前年比で約6倍になるとの予想も発表していますね!

 

JTOWERのビジネスモデルは、一度5Gの通信設備さえ設置してしまえば、あとは大手携帯キャリアからの継続課金で収益があがる「ストックビジネス」です。

 

数年後には誰もが5Gを利用できるようになっているはずなので、それに合わせてJTOWERの業績もさらに拡大しそうです。

 

JTOWERの株価チャート

 

JTOWERの株価は、この1年で3,000円台から13,000円台まで大きく上昇しました。

 

現在の時価総額は1,800億円ほどですが、同じようなビジネスモデルの海外の企業は時価総額で5,000億円~数兆円をつけています。

5G環境がさらに整備され、JTOWERがいまの成長スピードを維持できれば、数年以内にテンバガーになる可能性も十分ありそうです!

 

② SREホールディングス(2980)

SREホールディングスの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『SREホールディングス(2980)』です!

 

SREホールディングスは、AIを用いて不動産事業を展開するテック企業です。

 

AIによる不動産査定やマーケティング支援を通して、不動産業界や金融機関の業務効率化を支援するサービスを提供しています。

 

人材不足やオートメーションが課題となっているいま、同社の提供するサービスが注目を集めています。

 

SREホールディングスの業績推移

 

SREホールディングスの業績をみると、毎年着実に増収増益を達成していますね。

 

2021年3月期には、売上高が前年比で約2倍になるという予想も発表しています!

 

同社のように、売上高や営業利益が毎年飛躍的に伸びているのは、テンバガーを達成する銘柄のよくある共通点です。

 

SREホールディングスの株価

 

SREホールディングスの株価は、2020年6月ころからの上昇トレンドが継続しています。

 

直近も上場来高値を更新しており、押し目があれば積極的に買いをいれたいところですね!

 

ちなみに、SREホールディングスの大株主はソニー(6758)です。

 

同じ大株主がソニーである「エムスリー(2413)」のように、今後はテンバガーを目指して大化けすることが期待されている銘柄です!

 

③ 勤次郎(4013)

勤次郎の詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『勤次郎(4013)』です!

 

勤次郎は、企業向けに働き方改革や健康経営を支援する勤怠管理システム「勤次郎エンタープライズ」を納入している企業です。

 

勤次郎のシステムを導入することで給与計算の必要がなくなり、残業時間の削減や健康経営の推進につながるとして注目を浴びています。

 

システム開発会社にしてはめずらしく黒字の状態から上場しており、調達した資金で勤怠管理ソフトの改良と人材の確保・育成をおこなっていくと発表しています。

 

勤次郎の業績推移

 

勤次郎の業績をみてみると、2018年からしっかり増収増益を果たしていますね。

 

「勤次郎エンタープライズ」は月額制のサービスなので、導入企業が増えれば増えるほど安定的に勤次郎の売上は積み上がっていきます。

 

2021年3月期の売上高・営業利益ともに30~40%の伸び率を予想しており、業績にもしっかりストック型収益モデルの強みが発揮されていきそうですね!

 

勤次郎の株価チャート

 

勤次郎の株価は、上場後に5,500円の高値をつけたあと長い下降トレンドを形成してきました。

 

一方で直近では下げ止まりの傾向をみせており、チャート的には吹き上げそうな形をしています。

 

今後も着実な業績の拡大が見込まれているだけに、この株価の水準で買えるのは今だけかもしれませんね!

 

④ QDレーザー(6613)

QDレーザーの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『QDレーザー(6613)』です!

 

QDレーザーは、半導体のレーザー技術を活用したデバイスを開発・販売している企業です。

 

視覚障害者向けのアイウェア「RETISSA」の販売にも力を入れており、その技術に注目が集まっています。

 

網膜に直接映像を投影する「網膜走査型のレーザーアイウェア」は、今まさに国内外で医療用機器としての許認可取得を目指しているところです。

 

QDレーザーの業績推移

 

QDレーザーの業績は、研究開発費に多くのお金をかけているため、まだ黒字転換していない状態です。

 

一方で2021年3月期には売上が拡大し、赤字幅も縮小する予想です。

 

また、会社の計画では2022年度にアイウェアを約6万台近く製造・販売していくことを掲げており、コストダウンと量産体制の確立にむけても準備を進めているようです。

 

業績については、今後数年かけて見守っていく必要がありそうですね!

 

QDレーザーの株価チャート

 

QDレーザーの株価は、上場後に2,000円台をつけたあと調整を続けています。

 

直近では、週足の短期と中期の移動平均線がゴールデンクロスしており、徐々に上向きに転換しはじめています。

 

現在の業績は赤字でも、技術力はたしかなものを持っている企業ですので、テンバガーの期待ができる注目の銘柄ですね!

 

⑤ ダイトーケミックス(4366)

ダイトーケミックスの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『ダイトーケミックス(4366)』です!

 

ダイトーケミックスは、おもに半導体や写真の材料として使われる「感光性材料」を製造・販売している企業です。

 

同社が製造する「感光性材料」は、他社にくらべて利益率が高いのが特徴です。

 

現在は世界的に半導体不足に陥っており、ダイトーケミックスの感光性材料の需要もこれまでにないほど高まっているようです。

 

ダイトーケミックスの業績推移

 

ダイトーケミックスの業績は、ここ数年すこし落ち込み気味でした。

 

一方で直近の決算では、半導体需要の高まりを受けて上方修正を発表しており、2021年3月期の決算でも大幅な増収増益を予想しています。

 

また同社は、その他の事業として薬の一部をつくる「医薬中間体事業」も手がけており、現在は新型コロナの治療薬である「アビガン」の医薬中間体を製造しています。

今後アビガンが治療薬としての承認を受けることになれば、この事業も売上・利益につながっていくことが期待されますね!

 

ダイトーケミックスの株価チャート

 

ダイトーケミックスの株価は、まだ時価総額が小さいこともあり、荒い値動きになっています。

 

一方でさらなる上方修正にも期待が集まっており、まだそこまでは織り込まれていないように見えます。

 

現在は三角保ち合いの中なので、上にブレイクすることがあれば積極的に買っていきたいポイントですね!

 

⑥ グッドパッチ(7351)

グッドパッチの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『グッドパッチ(7351)』です!

 

グッドパッチは、企業のアプリやWebサービスのデザイン面を支援するサービスを展開しており、その質の高さからリピーターが多いことでも有名です。

 

通常、1人の担当者がいくつかの案件を抱えながら進めていくのが一般的ですが、グッドパッチは担当者が1つの案件にフルコミットできるような体制を築いています。

 

担当者が1つの案件に集中できることで、より質の高いデザインのアプリやWebサービスを作成できる、という点がグッドパッチ最大の強みです。

 

グッドパッチの業績推移

 

グッドパッチの業績は、毎期のように増収増益を続けています。

 

投資家のなかでは賛否両論もありましたが、直近では新株予約権を発行して資金調達もおこなっています。

 

調達した資金を元手にして、さらなる人材の確保やM&Aにも乗り出すとしており、今後の業績拡大が楽しみな企業です!

 

グッドパッチの株価チャート

 

グッドパッチの株価は、2020年11月に4,400円台の高値をつけたあと、2,300円台まで調整しました。

 

直近では、3,000円の節目をはさんで行ったり来たりという状況です。

 

同社は「各企業にとって、今後デザインの重要性が大きく問われる時代がくる」と常々発表しています。

 

グッドパッチの考える時代がくるなら、同社がアプリやWebサービスのデザインにおいて中心的存在になっていくのは間違いなさそうですね!

 

⑦ ヤプリ(4168)

ヤプリの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『ヤプリ(4168)』です!

 

ヤプリは、プログラミング不要でスマホアプリをつくることができるソフト「Yappli」を運営する企業です。

 

現在、欧米諸国を中心にノーコード(プログラミング不要)でWebサイトやアプリを作るのが、大きなトレンドとなっています。

 

「Yappli」を使えば、今までに比べてコストを10分の1ほどに抑えてアプリを開発できることから、日本でも大きなブームになる可能性を秘めています!

 

ヤプリの業績推移

 

ヤプリの業績をみると、売上高は年平均で30%台の成長率をキープしています。

 

一方で、研究開発費に資金を集中して投下していることから、営業利益はまだ赤字の状態です。

 

同社は、2020年12月に上場したばかりの比較的新しい企業です。

 

時代の流れもあるので、今後数年でさらに業績を拡大しそうなポテンシャルを十分に秘めていますよ!

 

ヤプリの株価チャート

 

ヤプリの株価は、その画期的なサービス内容に注目が集まり、上場後は一時8,000円近くまで急上昇しました。

 

直近は4,000円台前半まで売り込まれる形となりましたが、現在は5,000円付近まで回復しています。

 

これからはノーコードでアプリを作る企業が続出しそうなので、ヤプリのテンバガー入りもそう遠くはないかもしれませんね!

 

⑧ スマレジ(4431)

スマレジの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『スマレジ(4431)』です!

 

スマレジは、クラウド型のPOSレジシステムを開発・販売している企業です。

 

スマレジなら、スマホやタブレットさえあれば、小さな店舗でもクレジットカード決済や電子マネー・QRコード決済に対応したレジを導入可能です。

 

複数店舗も管理できるシステムが導入されているため使い勝手が良く、年々ユーザー数を伸ばしています。

 

スマレジの業績推移

 

スマレジの業績は、2020年4月期までは高い成長率を維持してきました。

 

一方で2021年4月期は、売上高や営業利益の成長率が一服する予想となっています。

 

これは、新型コロナウイルスによって小売店の新規出店が減り、スマレジの導入店舗数も減少すると考えられるためです。

 

スマレジの株価チャート

 

スマレジの株価を見てみると右肩上がりの上昇トレンドを形成しており、上場来高値も更新中です。

 

直近のスマレジの導入店舗数は減ったとしても、ワクチンが普及して経済活動がもとに戻れば、ふたたび高成長を取り戻すと予想されているからです。

 

アフターコロナを見越して、もし押し目があれば積極的に投資していきたい銘柄の1つです!

 

⑨ ウェルスナビ(7342)

ウェルスナビの詳細

 

続いてご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『ウェルスナビ(7342)』です!

 

ウェルスナビは、ロボアドバイザーによる個人の資産運用サービスを提供しているフィンテック企業です。

 

ユーザーはいくつかの質問に答えるだけで、ウェルスナビのロボアドバイザーがベストな運用方法を提案してくれます。

 

2017年の預かり資産残高は約200億円でしたが、2021年4月には4,000億円を超えており、ここ最近急速に利用者数を伸ばしています!

 

ウェルスナビの業績推移

 

ウェルスナビの収益源は、預かり資産に対する信託報酬、つまり運用代行の手数料がメインです。

 

現状、システムにかかる先行投資と広告宣伝費に資金を投下しているため赤字となっています。

 

一方で2021年12月期の決算では黒字転換する見込みとなっており、2022年からは業績が急激に改善しそうです。

 

コロナや年金問題もあり、資産運用や資産形成に興味のある若年層ユーザーが年々増えているため、まだまだ成長余地はありそうです!

 

ウェルスナビの株価チャート

 

ウェルスナビの株価は、上場後に大きな調整もなく右肩上がりに推移しています。

 

預かり資産残高は毎月100億円程度のペースで増え続けており、今後も安定して業績は拡大していきそうです。

 

このままスルスルとテンバガーになってしまう可能性もあるので、調整局面がくれば見逃さずに買い向かっていきたいところですね!

 

⑩ バルミューダ(6612)

バルミューダの詳細

 

さいごにご紹介する日本株のテンバガー候補銘柄は『バルミューダ(6612)』です!

 

バルミューダは、自社で製造工場などを保有せず、家電の設計や開発・販売だけをメインにしている企業です。

 

家電量販店などで、バルミューダのおしゃれなトースターや電子レンジを見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

多くの一般消費者に名前を知られており、「家電業界のアップル」との呼び声も高い家電メーカーです。

 

バルミューダの業績推移

 

バルミューダの業績をみると、2019年12月期から増収増益を維持していることが分かります。

 

また、コロナで在宅の時間が増えたことで、白物家電の買い替え需要がとても高まっています。

 

扇風機や掃除機といった新製品も次々に投入しており、そのデザイン性の高さからメディア露出も多く、今後の業績拡大に期待がかかります!

 

バルミューダの株価チャート

 

バルミューダの株価は、上場後に10,000円の大台を突破しました。

 

その後は調整が入り、現在は6,000円から7,000円の間での値動きとなっています。

 

大手家電メーカーの時価総額は数兆円規模ですので、今後続けてヒット商品を開発・販売できれば、大化けする可能性がとても高い銘柄ですね!

 

テンバガー候補銘柄に低リスクで投資する方法

困っている人投資家
「テンバガー候補の銘柄、どれも魅力的だな~」

「でも、テンバガーになるような銘柄って値動きが大きいし、大損しそうで怖いな…」

「テンバガー候補銘柄を、100株から買う勇気はでないな…」

 

ここまで、日本株のテンバガー候補銘柄をご紹介してきましたが、上記のように思われた方もいると思います。

 

そんな方におすすめなのが「ネオモバ」を使って、テンバガー候補銘柄を1株からコツコツ買っていく投資法です!

 

ネオモバのホームページ

 

ネオモバなら、ご紹介したすべての銘柄を1株から買うことができます。

 

値動きの大きいテンバガー候補の銘柄に、リスクを抑えて投資したい方には『ネオモバ』の利用をおすすめします!

 

 

まとめ:日本株のテンバガー候補10銘柄

日本株のテンバガー候補10銘柄、いかがでしたでしょうか?

 

どの銘柄も独自の技術や製品・サービスを持っており、これから大きく業績を伸ばす可能性があります。

 

多くの投資家が注目しはじめて株価が上がってしまう前に、ネオモバのような証券口座も使いながら早めに投資しておきましょうね!

 

それでは、日本株のテンバガー候補10銘柄を、改めて振り返っておきましょう。

 

① JTOWER(4485)

② SREホールディングス(2980)

③ 勤次郎(4013)

④ QDレーザー(6612)

⑤ ダイトーケミックス(4366)

⑥ グッドパッチ(7351)

⑦ ヤプリ(4168)

⑧ スマレジ(4431)

⑨ ウェルスナビ(7342)

⑩ バルミューダ(6612)

 

米国株については、他の記事でもテーマごとにまとめています。

 

米国株に投資している方は、ぜひ下の関連記事も参考にしてみてくださいね。

 

それでは、本日は以上です!

 

 
 
 

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